夏コミミニOFF

日時
1999年8月13日、14日13時〜13時30分
幹事
ぎをらむ
参加者
うしさん、みさきさん、羅刹さん(13日、14日)
カーツさん、生姜さん、なつのきさん、ぶいぶいさん(13日)
葵華淋さん、Kingさん、なちさん、みょうがさん、ろぼこんさん(14日)
内容
まぁ、私、ぎをらむが一応幹事なのですが、 今回の場合、OFF以外の時間の方が圧倒的に長いので、 コミケ56の個人的なレポートを致します。

1.アニメの国編
「夏コミ」「冬コミ」に、いつも私は ふっきー@電々さんのオーフェンページのOFFメンバーの一員として参加しています。
夏コミは通常3日間あるのですが、このOFFはいつも2日目に行われます。 というのも、夏コミは大まかに言って、 1日目はアニメ中心、2日目は小説中心、3日目は創作中心 になっていて、オーフェンのような小説のブースはほとんど2日目にあるからです。
そんな訳で1日目は、ふっきーさんのところのメンバーとは別に行くことになりました。

10時40分、JR浜松町駅着。
ここで前日に打ち合わせていたみさきさんと合流。 待ち合わせは11時の約束だったのに、みさきさんはかなり早くから待っていたようです。
う〜ん、出足は順調だ。

なぜ、浜松町かと言いますと、日の出桟橋から海上バスで有明まで直行できるからです。 しかも今までの経験から、メチャ空いてることが予想できたからです。
日の出桟橋に着くと、みさきさんにワーグナーのCDを渡しました。 このCD、「ニュルンベルグのマイスタージンガー」「トリスタンとイゾルデ」が収録されていて、 ブギーポップファンにはお買い得のもの。 11時10分に海上バスが日の出桟橋を出ると、 みさきさんはザウルスでみすず旅館に入室していました。 (すぐに圏外になって切れたようですが...)

この頃みさきさんは、とみぃさんと連絡を取っていたようでした。 なんでも、今夏コミ会場にいて、これから脱出するところだとか。 サークル参加していたんでしょうか?謎です。

11時25分、有明着。歩いて会場の入り口まで行くと、 すでに行列を整理するバリケードは片づけられていていました。 まぁ、それほど入場に時間は掛からないだろうとか思っていると、 突然声を掛けられました。振り向くと
右足に包帯を巻いた木之本桜!
のコスプレ(謎爆)をしたカーツさんが生姜さんと一緒にベンチに座っていました。

(と書きましたが、複数の方から「あれは木之本桜じゃなくて小狼です(汗)」 という有り難いツッコミを頂きました。
本人には確認してませんが、どうもそうみたいなんで訂正いたします。
ふん、いーんだいーんだ、どーせ私は最近のCLAMP読んでないさ。 CLAMPの最高傑作は聖伝と東バビさ(をぃ)。いじいじ。)

カーツさん曰く「帽子は電車の中で作ってきた」そうで、 どうも服は家を出る時から来ていたらしい。むむ、手強い。(謎)
生姜さんがカタログを持っていたので、ここでお目当てのブースを改めて確認。

11時55分、入場。はっきり言って、例年より人出は少ない。不景気の影響なんでしょう。 まずは東棟を目指します。 といっても1日目はアニメブースばかりなので、そんなに忙しく駆け回る訳ではないんですけどね。

12時15分、「フォーチュン・クラブ」のブースで会報の2〜4号をGET。 売り子は、フォーチュン・クエストRPGリプレイの著者、はせがわみやびさん。(^^;
挨拶をすると、他のブースでおときたたかおさん、たまりんさんも売り子を していることを教えてくれました。さんくすです。(^^)

森永セイカさんの「玄人の館」のブースもすぐそばだったので、 ここでブギーポップ本を1冊GET。 この本、すぐに売り切れてしまったようで、この時点でキープしておいて正解でした。

12時25分、潮沢一帆さんの「Safaca」のブースで、 フォーチュン・クエスト本1冊GET。 「新刊もう1冊あるはずなんですけど...」と潮沢さんに突っ込みをいれたら(メチャ失礼)、 「明日までに出来ます!!!」とのこと。う〜ん、パワフル。(謎)
ここでは、マーリン・クロスロードさんにもお会いできました。

猪鹿亭みすず旅館・ブギーポップ支店のOFFの待ち合わせは西棟アトリウムのため、 西棟へ移動開始。 カーツ様がかわいいくしゃみを連発している。どうも人格までなりきっているようである。(謎)

12時50分、アトリウム青玉着。 あとで知ったのですが、ここって「フルメタル・パニック!」で 相良軍曹が<アーバレスト>に乗り込んだ場所なんですな。 そう考えると感慨深いものがあります。(そうか?)
待っているとすぐにうしさんと、ラルフのコスをした羅刹さんが合流。 すこし遅れてぶいぶいさんと、なつのきさんも合流。 ぶいぶいさんがマスカット入りきびだんごを持ってきてくれたので、全員に配りました。

恒例のデュアン・サーク(アニエス、クノック、デュアン、オルバ&チェック)と ブギーポップ(宮下藤花&ブギーポップ)のイラストを配って、全員で簡単な自己紹介、 あとはだらだら雑談をしていました。
カーツさんは可愛い男の子のコス(私には何のコスだか、皆目分からないのだが..)を見つけて、 「か〜わいい(><)、なでなで♪」とか「むむ、袖裏の縫いが見事」とか「拉致る」とか、 はたして日本語なのか定かでない言葉を発している。
素朴な疑問なのだが、ああいう子供のコスって、親が作って着せてるんだろうか?(汗)

13時30分、OFF解散。OFFの時間って、会場にいる時間の1/10くらいだなぁ。(^^;
しかしほぼ全員で西棟屋上のコスプレ撮影会場へ。 お目当ては、まぁブギーポップのコス。 さすがに1日目はいないかなぁ、と思っていたのですが、いましたいました。 男の人で、ご丁寧に白粉までしていました。
なんか、みさきさんが一緒に写真撮ってもらってるし。(^^;

この後、私はマリス・ミゼルのコスばかり見ている間に、はぐれてしまいました。 いーんだよ。どーせ私はミーハーさ。(汗)
とはいえ、もう今日はすでに目標を達成していたので、 合流にはこだわらず、この後は単独行動をしました。

14時30分、たまりんさんが売り子をしている「コカーン」のブースへ。 たまりんさんは非常にお疲れのようで、私が行った時はうつらうつらしていたので、 起こして(笑)フォーチュン・クエストのデータブックを1冊GETしました。

14時50分、時間があったので再び「玄人の館」へ行って、 森永セイカさんと、ブギーポップは
某スレイや某オーフェンの二の舞なるか!?(笑)
とか、イラストとか「ラグナロク」についてのお話をしました。
しかし、ちょうど一年前には 「このままではオーフェンも、スレみたいに原作派とアニメ派に別れてしまうねぇ」などと オーフェンブースでささやかれていた訳で、歴史は繰り返すというか、 ブギーポップも所詮メディア展開の波からは逃れられないというか、 やるせないものがありますねぇ。(ふぅ)

メディア展開が悪いとは言いませんが、 自分の中でイメージを作ってきた原作小説ファンとしては、 どうしても譲れない線というものがあるんですよね。
あんまり小細工ばかりやっていると 「ラグナロク」のような骨太なファンタジーに人気が流れてしまうでしょう。

40分間もお邪魔したあとスレイヤーズ本1冊を頂いて、退散しました。
どうも長々と失礼しました。>森永セイカさん

15時35分、退場。海上バスで日の出桟橋へ。 1日目が終わりました。しかし、小説ブース中心の2日目の方が忙しいのです。
という訳で、「2.小説の国編」へ続く。(たぶん)

2.小説の国編
さて、2日目はふっきーさんのオーフェンページのOFFです。
8時、JR東京駅銀の鈴に集合。いつもと同じように数人で浜松町、日の出埠頭へ移動します。
いつもと違っていたのは天候でした。 恐らく、今回の夏コミ2日目で入場のために行列した人たちにインタビューすれば、 大抵の人達はこう答えるはずです。
「サイアク」

ひどい雨と風でした。 海上バスは定刻通り運行され、9時20分に有明に着きましたが、 入場待ちの行列は打ち据える風雨に懸命に耐えて押し黙っていました。
部外者から見たら「こいつら、こんな辛い思いをしてまで、何を待っているんだろう?」 と疑問を持つこと間違いなしの光景でした。

ふっきーさんのOFFのメンバーは行列に並ぶことを諦め、 近くのビルのマック(関西でいうところのマクド)に入りました。 あとで入場できた時間を考えると正しい選択だったと思います。
マックの中は行列から離脱してきた人でいっぱいでした。 なんか、一輪車を持ってきている人がいるし。(謎)

ケチケチとフライドポテトをかじりながら少しずつ動いてゆく行列を眺めて、 去年の冬コミではあの行列の中でブギーポップの話をして、 ブギーポップのイラストを描いてたんだよなぁ、 隣の見ず知らずの人はVSイマジネーターを読んでたなぁ、 などと1時間ほど感慨にふけっていると、しびれを切らした店員から追い出されました。(をぃ)

10時30分、しょうがないので、行列が消えるまで、 マックが入っていたビルのアパレルショップやら、 たまたまやっていた漫画家の版画展とかを見てまわりました。
11時20分、列がほぼ解消されたので入り口へ移動。 すんなり入場し、まずはファンタジー関連が集中する東棟に向かいます。

11時30分、篠塚卓真さんの「あ・かんからー」のブースへ。 ここで確かオーフェン本を1冊GETした...はず。 はず、というのは、帰ってから整理してみたらなかったからです。 落としてしまったのかも。折角の本をすいませ〜ん。>篠さん

その隣の隣が、葵華淋さんの「蒼月」のブースでした。 フルメタ本を1冊GETしようとしたら 「はい、これ」とブギーポップ本の原稿依頼書を頂きました。(滝汗)
(ちなみに、この原稿は後日ちゃんと書き上げて送りました。冬コミ本に載せてね。>葵さん)

この辺りはフルメタ色が強いのなんの。 オーフェンよりフルメタのコスプレが目立つくらいでした。

耶摩さんの「BERDYSH」のブースは少し離れたところにありました。 98ページもある奇麗な装丁のSWRPGリプレイ本をGET。 凄い。こんな立派な本を作れるようになりたいです。

11時40分、光神さんの「光の神殿」のブースへ。 もちろん、みなさんは知らないでしょう(笑)。猪鹿亭のバナーを作って頂いた人です。
ここでフォーチュン・クエスト本を2冊GET。

さて、いよいよブギーポップです。今回は5つのブースが並んでいました。
まずはKeepOutさんの「Plutonium Syndrome」。 実は、ここのブギーポップ本は私の原稿も載せて頂いていたのでした。(謎)
KeepOutさんに挨拶して、1冊GET。売れ行きも好調のようでした。

その横は「TASK OVER」。ここでもブギーポップ本1冊GET。 ここにいた人、お名前は忘れてしまったのですが、 「冬にも続編だしますから、読んで下さい!」と意気込んでいました。(^^)
なんか、私の前に買った人はブギーポップのコスしてたし。
次のブースは何もないので、「どうしたんです?」と聞いてみたら 「原稿落ちました。」とのことでした。(汗)

さらに横は、北邑尚さんの「Lunatic Angel」。 ここは実は、私が行った時にはブギーポップ本の装丁ができあがっていませんでした。 ではどうしたのかと言うと、無理に頼んで、その場で1部作って頂きました。
これぞコミケの醍醐味!(笑)
「表紙が4種類あるので、好きなのを選んでください」と言われたので、 イマジネーターのをお願いしました。 装丁の時に気付いたんですが、表紙のイラストは氷宵妖魔さんによるものでした。

で、この辺り非常に記憶が曖昧なのですが、このブースにはオーフェン本があったようです。 というのも、同行のふっきーさんがオーフェン本を手にとって、 その本の内容をページへ転載する許可をもらっていたからです。
そうそう、私も許可もらってページに載せさせてもらうつもりでいたのです。 でもですねぇ、見ているのは簡単でも、自分でやるとなると勇気が要るんですよこういう事は。 だって、今あったばかりでお互い名前も知らないんですよ?(^^;

あまりに自信がないので、一度ブースを離れた後、ふっきーさんに 「表紙とサークル名と内容の感想の3つの許可もらえば良いですかね?」と確認してみました。
ふっきーさん曰く「そうです、そんなもんですね。ちゃんと聞けば、OKしてくれますよ。(^^)」 だそうなので、再びブースに戻り、勇気をだして、おもむろに先ほどのブギーポップ本を出し、 「あ、あのぉ...。インターネットでぇ...。ブギーポップのページ作ってるんですけどぉ...。 この本の表紙とサークル名とぉ...。内容の感想を載せてもぉ...。良いでしょうかぁ?(しどろもどろ)」 と聞いてみました。(ノンフィクション)

ここで「ざぁけんじゃねぇぞ!さっき1部作ってやったのに、あーん?今度は転載許可だぁ? いい根性してるじゃねーか、このうすのろどもりタク野郎!」とか言い返さたら、 極度の人間不信に陥っていって、猪鹿亭ブギーポップ支店も閉鎖に追い込まれていたところですが(をぃ)、 売り子の人は人間ができていて、にっこり笑って「いいですよ♪」と言って下さいました。
ああ、よかった。(ほっ)
ちなみに売り子の人は吉岡平の「無責任シリーズ」が大ファンだとかで、 「完結しちゃったんですよね。」とつぶやいていたので 「ファンタジア文庫では終わったんですけど、ファミ通文庫で続きが出ます。確か。」 と教えてあげましたら大層喜んでいました。
こうなると現金なもので、さっきの「TASK OVER」にとって返して、 こちらも転載許可を頂いてきました。

さてさて、ブギーポップのブースの最後は、がうがうさんの「泡の里」。 ここではブギーポップ本1冊と、雪色のカルテ本1冊をGET。転載許可も頂きました。
これら、転載許可を頂いたブギーポップ本の内容については 夏コミの収穫 にまとめてありますので、そちらをご覧くださいませ。

12時、一通りブギーポップのブースをまわり終わると、 今度は潮沢一帆さんの「Melon☆T」のブースへ。
なんと、昨日はできていなかったフォーチュン・クエスト本新刊がある!(笑)
さっそくGETすると、潮沢さんに「ブギーポップにはまってますねぇ。」とくすくす笑われました。 まぁ、いいじゃん。

ここで少し時間が空いた(走り過ぎじゃ)ので、 ふっきーさんの一行と、他にブギーポップ本を売っているところを探しながら ファンタジー小説のブースを色々見てまわりました。 「邪眼」のブースが一つも無くなってしまったようなのがとても残念ですねぇ...。(泣)
ふと、これからの予定をふっきーさんに尋ねたら、「13時に青玉。」
をひをひ、猪鹿亭と同じじゃねーか。(笑)

12時50分、<アーバレスト>が降下したことで知られる西棟アトリウムの青玉着。 ふっきーさんのところのOFFと、猪鹿亭とで、別々に人が集まって来る。 私にとっては奇妙な光景でした。(笑)
まず、みさきさん、うしさんが合流。
次いで羅刹さんがまたコスで登場。「呪いのかかった一般形態。あ、これ犬福。」とのことですが...、 ごめん、私、ペルソナ2分からない。(^^;
さらにみょうがさん、葵華淋さん、Kingさんが合流。 予定外のなちさんも来て下さいました。

逆に、カーツさんと生姜さんが来ない。(笑)
連絡を取ると、カーツさんは熱でダウン、生姜さんはさっき起きたばかりとか。お〜ひ。

ここで恒例のイラストを配布。簡単な自己紹介と雑談。
私は冬コミでGETしていた「ZAP!」の原画集を他の人に見せていましたが、 あまり興味を持ってくれる人はいませんでした。何故?(汗)
それとは別に、このころ私はある事が気になっていました。
西棟のブースのスペースへの入り口付近に、黒ずくめのコスプレ。
あれはどうみても「ラグナロク」の
リロイ=シュバルツァーではないか?
結局、その場は声を掛けることもなく終わってしまったのですが...

(後日、兜さんという方が、ご友人と一緒に、 「ラグナロク」のコスをやられていた事を教えて下さいました。 う〜ん、あの時、無理にでも声を掛けておけば、確認できたのに。)

12時30分、一応解散を宣言。 ふっきーさんのところのオーフェンOFFもとりあえず解散し、 ふっきーさんは私が目を離した隙に、姿を消しました。(笑)

この後すぐに、ろぼこんさんがブギーポップ本を持って登場。
どうも、みょうがさん、ろぼこんさんは私が買ってないブギーポップ本をGETしたらしい。 ということで、私もGETを企てて詳わしい情報を聞く。
12時45分、そうこうしている内、ふっきーさんから私のケータイに連絡がある。
なんと!ふっきーさんも別のブースでブキーポップ本を発掘したので、私に知らせてくれたのです。
ありがとう!ふっきーさん!(^^)

まずはふっきーさんの指示に従い、西棟の「理磨の部屋」というブースへ行くと、 ありましたありました!本の形に完成してなかったのですがブギーポップ本です。
売り子の人に話してみると、「本になってませんので、原稿は全部ただで良いです。」 とコピーを1通りくださいました。 それは、あまりに気が引けたので、私の方も何枚か自作イラストのコピーを出して、 交換という形にして頂きました。転載も快く許してくださいました。

近くに森永セイカさんの「ANGE」のブースがあったので、 挨拶ついでにイラストを渡し(押し付けとも言う)、一旦青玉に戻る。 しかし休んでいる暇はない。 西棟屋上でコスプレを見る前に、売り切れるかもしれないブギーポップ本を確保しなければならないのだ!(笑)
14時5分、今度はみょうがさん、ろぼこんさんの情報を元に、1人で東棟へ走る。(笑)

14時25分、ようやく「カーニバル」というブースで本日6冊目のブギーポップ本をGET。 KeepOutさん、葵華淋さんに挨拶(イラストの押し付けとも...以下略)し、 篠塚卓真さんのブースでKOF本 (この原稿は2週間前のふっきーさんのオーフェンOFFの際 、篠さんがカラオケルームで描いていたものだ...(謎)) を1冊GETした後、再び西棟アトリウムへとって返す。(忙)
辛抱強く待っていてくれた、ふっきーさん一行と合流しコスプレ会場の屋上へ。

屋上は相変わらずオーフェンコスが幅を利かせていました。全盛ですなぁ。
ブギーポップのコスも3人ほどいらっしゃいました。全員黒帽子でした。
写真撮影を頼まれてポーズを取っている黒帽子をぼんやり眺めながら、 半年後、1年後には、この屋上で黒帽子がどこまで増殖しているのか想像すると、 なかなかハイな気分になりました。(笑)

15時5分。ハイな気分のまま、ふっきーさんのところのOFF一行と共に退場。 あう、おときたさんが売り子をされているはずのブースに行かなかった。まぁいいか。(汗)
15時35分、海上バスで有明を後にしました。さらば、平和の祭典コミックマーケット。 また会いましょう!コミケが大丈夫なら宇宙は大丈夫だ!(笑)

そんなことを思いながら、私は海上バスのベンチでスケッチブックを広げ、 ページ更新のためにヘタクソなイラストと詩もどきを書きはじめるのでした。
(そのころ周囲の一般乗客は、有明から乗り込んできた異様な集団にぎょっとしていたという...。)

ではデシ!


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