第5回関東OFF
〜おのぼりさんいっぱいいっぱいスーパー東京観光〜

日時
1998年12月27日10時〜18時
幹事(敬称略)
麻里、カーツ
参加者(敬称略)
Izumi、エミリオ、神一、ぎをらむ、苦学生、沙姫、沙理、セリス、シャールヴィ、 春平、シロン、ぢゆん、月影、長月、なち、風花、フォル、ぷりん、みさき、やあ、 結希、由紀、ラージュ、ルフィーア、
苦学生のお友達(特別参加)
電話参加者(敬称略)
る〜しぇ
内容
10時。JR新宿駅中央東口集合。
集合場所がちょっと分かりにくいため、集まりが悪い。
しかも毎度のごとく思いっきり通行の邪魔になってるし、 世間様に迷惑をかけまくってるOFFじゃ。

幹事補佐のカーツ登場。
レポで妙なことを書かれないように警戒しているらしいが、もう遅い。
今回のキーワードは 「いっぱいいっぱい」「あっぷあっぷ」であると宣言している。 テストに出るので憶えておくようにとの事。

幹事麻里、遅れて登場。
同じく「内容がテストに出るので憶えておくように」 と言いつつパンフを配るが、すぐに乱丁(というより落丁か?)がある事が判明。
「いっぱいいっぱい」だったからと言い訳している。

この時点で23人。 あかり、久遠、このは、とみぃ、みゅう☆は欠席の連絡。春平、やあが飛び入り。
いつも思うんだが...やあって予定に入ってないのに、 ど〜して関東でも関西でも参加できるんだ?

10時40分。
最後の1人、フィルスとは連絡が取れないまま、徒歩で移動開始。 北側をぐるっと周って、西口から都庁へ向かう。
なら、最初から集合場所を西口にしろと思うのだが....。 北側地下通路で「チョコボの不思議なダンジョン2」の キャンペーンをやってたから、まぁいいか。

11時。道を間違える。(爆)
北側通路から来たのに、都庁を通り過ぎて南へ行ってしまったので、一旦地上に上がる。 なんか、バルコニーみたいな所に置いてあった丸いオブジェに乗っかって 遊んでいる人がいたような気がしないでもない...。
そんな時、る〜しぇから連絡。「川崎に着いた。」???よく分からない。

都庁舎に入り、エレベーターの順番を待っていると、ラージュがやあから攻撃を受ける。 ダメージは58(←誰が決めたのか分からないが、メモにそう書いてある!)らしい。
エレベーターで45階の展望室へ昇る。が、ドアを閉めるのに月影が「開」を押している。 すかさず、沙理が月影を攻撃。

当日は曇っていて、展望台からの眺めはあまり良くなく、 ヒマラヤと凱旋門は見ることはできなかったが、かの春風高校校歌に 「環七陸橋またいで眺む、京王ビルから嗚呼ニードロップ♪」 と唄われた京王ビルを見下ろせただけでも満足すべきであろう。
展望台にいたのは11時30分まで。 その間に、ぎをらむが神一に預けていたノートPCが、 なちに強奪される事件が起きている。

11時50分。昼食を買うために新宿西口の京王ビルへ。 一時解散し、12時15分に昼食を持って西口に集合。
ここで苦学生とお友達が合流。 都営新宿線、三田線を乗り継いで次の目的地東京タワーへ向かう。
しかし、昼食買ったは良いが、いつ食べるんだ?

13時。三田線の御成門駅に到着。
ここで月影が切符を紛失して出られなくなる。 ついでに風花も未遂(未遂って...?)
前も関西で誰か同じ事やってたなぁ...誰とは言わないが。

御成門から徒歩で移動中、鹿がいるという怪情報が流れるも、 13時20分に、無事、 第6回ノッポのサンタのフェスティバル「ひみつのアッコちゃんショー」 が開かれている東京タワー着。 期待通り、「アッコちゃんショー」に拍手している奴が数名...。

ここでシャールヴィ、沙姫が合流し、27人に。
30人以上だと、展望台への料金を団体割引にできるので、交渉してみるも、軽く断られる。
ふふふ、今に見てろよ。 来年は1円玉を1万枚持ち込んでチケット売り場を2〜3時間占拠してやるからな。(違う)

さて、150m展望台までエレベーターで昇る訳だが、キャンペーンなのか、 あるいはいつもそうなのか、エレベーターの手前で子供にバッヂを配っているのだ。
が、しかし、何故か由紀その他数名がこのバッヂをもらっている。謎だ...。
そんな間にも、やあは、どこで調達したのか、風船で攻撃を繰り返している。
天候は未だ回復せず、150m展望台から見通しはすこぶる良くない。 上には250mの特別展望台もあるのだが、 この天気ではヒマラヤと凱旋門を見るのは無理であろうということで、 14時30分には展望台を降りたのであった。

下へ降りてみるとトラクターが展示してあったので、 「これは乗らざるを得まい」ということで早速乗りこむ。
ちゃんとミッションはフロアシフトでクラッチまで付いている。うむ、なかなかだ。

さすがに食べなければ、ということで徒歩で御成門駅に戻り、 さらに芝公園の一角まで歩いて、適当に座って食べることになる。
なんか、昼食を買ってから2時間半くらい経っているのは気のせいだろうか?
ここでぎをらむはシャールヴィから故ウェールズ元公妃の記念切手をもらう。
神一はお手製のやまや風ケチャップ焼きそばを配る。 続いて、やまや風ケチャップピラフも登場。 とどめは水戸納豆スナックからし味である。
やあ、月影、風花は食べ終わるとMTGを開始。 側で見ていたが結局何をやっているのかわからなかった。う〜む。

15時25分。後片付けをした後、自己紹介をする。
次は台場のフジテレビへ行く予定なのだが、時間がないので、浅草へ直行することになる。
もはや最初の予定など、誰も気にしなくなっている。

御成門から都営三田線、浅草線を乗り継いで16時20分に浅草着。
そのままだらだらと雷門を突破して、浅草寺本堂の右前方にあるおみくじを引く。 さらに本堂に乱入して、ここでもおみくじを引く。
ちなみに浅草寺のおみくじには大凶はなく、凶が一番悪いのである。 その凶を2回とも引いたやあは、なかなか運の良い奴である。

本堂の中には観光目的の外国人も結構いたのであるが、 いきなり五体投地しているところを見ると、 どうやら観光ではなくて参拝のようである。
いや〜、五体投地を生で見れるとは思わなかった。さすが東洋の神秘の国である。
などと感慨にふけっていると、いきなり本堂の扉が閉められはじめる。
17時。本堂は閉館なのだそうである。正面は問答無用に閉められてしまったので、 右奥の小さな扉から、あきらかに厄介払いといった感じで追い出される。
中からはさい銭を集める音が聞こえて来る。さすがは資本主義の国である。

本堂を出た所で記念写真を撮り、一応解散ということになる。
全員で雷門まで戻り、うち11人はそのまま浅草駅方面に落ちる。
この後の各人の行動は、混乱してよく分からないのだが、 7〜8人は再び雷門をくぐって境内へ。
ここで店で売っている鉢巻きに書かれていた神風を「じんぷう」と読む人が約1名出現し、 かなり動揺を誘うが、本人の名誉のため本名の掲載は差し控えようと思う。

17時35分。再び本堂にかなり近い所まで行ってあげまんじゅうを食べる。
これが揚げたてだとか〜なり美味しいので、大人数で集まって食べていると、 謎のおっちゃんがさりげなく話の輪に入って来る。
メモ帳がわりのスケブに風花が落書きしてあったぱーるぅを見て、 「上手いねぇ」とか言うので無視していると、しばらくして寂しそうに去っていった。 さすが東洋の神秘の国である。

再び雷門に戻る途中、店先でくつろいでいるシャールヴィが非常に絵になっているので、 神一が数枚の劇写に成功する。
こういう写真が海外に流出すると「日本人ってみんなこんなに格好良いんだ!」という あらぬ誤解を招くことになる。困ったものである。

さらに9750円のジャイアントたれぱんだが発見される。
実は数人が買おうかどうか、心を動かされている。
やはり海外に持ち出すのならば、こういった日本人の源流を辿るものでなければならないであろう。

18時。雷門に戻ると、再び数人と合流し16人になる。
交差点のからくり時計を見ていたが、暗くてなんだかよく分からないうちに終わってしまう。
とにかく動こうということで、営団浅草駅へ移動。
18時10分、ここで解散となった。

さて、今回のOFFを振り返って見ると、か〜なり記憶が抜け落ちている事が分かる。 う〜みゅ、そう言えば立っている時は寝ていたし、歩いている時も寝ていたな。 よくレポートが書けたものだ。
とにかく、こういう状態で27人が集団行動して、無事だったことにほっとしている。 お疲れ様であった。>お〜る。
キーワードの「いっぱいいっぱい」「あっぷあっぷ」は十分に浸透していたと言えるだろう。

余談であるが、沙理が上野から特急に乗って原宿に移動しようとしていたことを記して、 最後を締めくくっておこう。
ではデシ!


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