新年の抱負らしきもの

2002年1月4日

ええと、明けましておめでとうございます。
済みません。またここの更新が滞っております。

前回から今回までの間に素晴らしい事が起きました。
レディ・ガンナーの続編の発売が決定し、 その後発売予定が取り消される事態があったものの、 最終的に年末に「レディ・ガンナーの大追跡(上)」が発売されたことです。

「レディ・ガンナーの冒険」を読んで「これは急いでWebサイトを作らなければ!」と決意して このサイトを開設したのが一昨年の5月10日。
「スカーレット・ウィザード」や「桐原家の人々」の新刊が次々と出るのを なんとも形容し難い気持ちで眺めながらレディ・ガンナーの新刊を待つこと1年7ヶ月。
ようやくかなった悲願です。

そしてもう一つの事件が起こりつつあります。
「デルフィニア戦記」と「スカーレット・ウィザード」の共通の続編、通称「学園物」が出そうなことです。

正式な情報はまだ掴んでいません。 けれども私が中央公論新社の編集者ならば、「学園物」の1巻の発売は3月25日にするでしょう。 なにしろ茅田砂胡さんは「学園物」についての明確な構想をもう作られている訳ですからね。
障害があるとしたら、原稿が間に合うかどうかよりも、 イラストレーターさんの調整が間に合うかどうかなのではないか、と考えているくらいです。

この2つの事を踏まえて、今年のこのサイトの3つの抱負を掲げます。

まず、1つ目。
全体としては、今まで通り地道にこつこつと行きます。
アクセス数の目標は1日20アクセス。あくまで1日20アクセスです。
何があろうとも、アクセス数至上主義には陥らず、 茅田砂胡さん作品専門ファンサイトであることを貫いていこうと思います。
特にイラストは、いま一度基本に立ち返ってデッサンからしっかりやりたいですね。
他のサイトの方々がどんなに華やかなイラストを描かれても、私はデッサンに拘ろうと思います。 色塗りの練習なんてデッサンが一通りできてからやるもんだぜ! 俺の目指すイラストは感覚的な平面間のトレースではなく、 理論に基づいた空間への展開と平面への再投影なんだぜ! へっへ〜ん!(笑)

こほん。2つ目。
「レディ・ガンナー」については、続編の刊行でデータが2倍、3倍になってきたので、 今までのデータの羅列をやめて、分かりやすく整理し直そうと思います。
規模が変われば構造も変わらなければならない。力学の基本です。

そして3つ目。
作品そのものの出来によりますが、恐らく「学園物」を「レディ・ガンナー」と並ぶこのサイトのメインテーマにします。 あの「デルフィニア戦記」の続編であり、このサイトを始めてから初めての新シリーズなのですからね。
やり方は「レディ・ガンナー」と同じにするつもりです。
運の良い事に、このサイトのタイトル「碧い瞳の中の義憤」は キャサリンだけではなく、リィにも当てはめられますしね。(笑)

恐らく、茅田砂胡さんファンの方々の間での今後の話題の中心は 「レディ・ガンナー」ではなく「学園物」になると思います。 それはもう仕方のない、受け入れざるを得ない現実です。
しかしながら上記の1つ目と2つ目の抱負が実現できれば、たとえ主流派ではなくとも 「ここは一味違ったサイトだ」と思って頂ける主張ができると考えています。
さらに自己満足と客引きの両立が可能な3つ目の抱負が実現できれば、願ったり叶ったりですね。

ああ、それから、あまり期待していませんけれども、 レディ・ガンナーのファンサイトを作る方がもっと出てきて欲しいですね。 ささやかでも良いのでレディ・ガンナーのWebリングや同盟が作れる程度にサイトが増えて欲しいものです。
リングの管理やバナーの作成くらいなら私がやりますよ。(笑)

それでは今回はこの辺りで失礼いたしまする。

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