はじめに

クリノリンスタイルとは1840〜60年代、 バスルスタイルとは1860〜90年代に流行した服飾様式のことです。
茅田砂胡さんの「レディ・ガンナー」シリーズの挿絵で 草河遊也さんが描かれたクリノリンスタイル&バスルスタイルに惹かれ始めてから、 二次創作イラストの資料として19世紀半ば〜後半の絵画を集めるようになりました。

ここでは、ルノワール、ドガといった有名どころから、 日本ではあまり知られていないティソ、ベローまで、 19世紀の画家たちが描いた麗しのクリノリン&バスルスタイル服飾絵画を、 基本的に毎週1点ずつ紹介します。

はっきり申し上げて自己満足です。それ以上のもの、それ以外のものはありません。

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絵画作品の著作権について

一般的な絵画の著作権について

絵画の著作権はベルヌ条約、万国著作権条約、及び日本国内の著作権法等により保護されています。 著作権保護期間は計算方法にいろいろ細かい条件があるのですが、 海外の個人製作絵画芸術作品の日本国内における著作権保護期間は、 基本的に製作者の没した翌年の1月1日から50年間+3794日間であると私は解釈しています。

「ウィンスロウ美術館」に展示する絵画の著作権について

このサイトで紹介する絵画は全て上記の保護期間を経過したものであり、 日本国内における著作権はすでに消滅していると判断しています。 (ではWebは国内なのか?という話もあるのですが。)
正確にはこのサイトに掲載しているのは絵画を撮影した写真のコピーですが、 著作権が消滅している絵画の複製物には著作権が生じないものと判断しています。

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